スタッフ日記

秒進分歩

2009年05月27日

先日、amazonよりEメールで広告が来ました。
なんと1TB(テラバイト)のHDD(ハードディスクドライブ)が
9800円! で販売されているらしい。
まあ、SSDが出てきて、HDDにとってかわるのかも
しれませんが、この価格はすごい。
昔は外部記憶メディア(外部記憶装置は一般的では
なかったのか、パソコンにはHDDなどついてなかった)
といえば、ただの紙や磁気テープ、FD(ディスケット)
しかなく、その5インチのFDも学校の購買部で1240円、
秋葉原でも890円もしたのです。
ちなみにこのフロッピー、容量が裏表使っても1MBしかなく
さらにOS(オペレーティングシステム)もここに入れるので
使える容量は本当に少なかった。
                           
ここで計算。
1TB=およそ1000GB=およそ1000000MB
つまり、現在の1Mあたりの価格で換算してみると、
当時のFDは0.0098円。
逆に当時の価格では、この1TBのHDDは
1,240,000,000円! (12億4千万円)ということになるわけです。
これが秒進分歩(こんな言葉ありませんが)と言わずに
なんと言えるでしょうか。
                        
科学の進歩はすごい、と素直に感嘆です。
                       

                      
昔は、携帯ゲーム機もこうでした。
                        
                (池下)

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