2009年05月20日
歩いていると、まわりの変化に気がつきます。
ひとつは星座。
冬の星座は正直さっぱりでしたが、
今、空を見上げると北斗七星があり、そのまわりに
紫龍、氷河、シャカ、アイオリア(笑)等を見ることができます。
(後半の方は、見えててもわかりませんが)
私の星座うお座など、どこがどうなったら魚なのか。
昔の人の想像力って…。
まあ、星々にしてみたら、地球という一方向から
そう見えてるだけで、実際は別の太陽系の星なのに、
と思っているのかも。
我らの太陽も、どこかの星からは「テナガダルマガレイ座」
とかの一部にされていたりして。
そしてこの時期、地上にも星がきらめきます。
中島みゆき、ではなくほたるです。
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(これ、本当に蛍の光なのです。携帯のカメラでは
キレイにとるのは無理なのかな)
汚れた水にも強い源氏ぼたるでしょうか。
川沿いや用水路にぽつ、ぽつ、と光っていて、
思わず足を止めてしまいます。
あくせくと生きていると、まわりの事に気がつかないもの。
ほんの少しの変化にも気づくよう、穏やかな心でいたいものです。
(池下)














