スタッフ日記

未来への轍

2008年11月27日

各方面に波紋をもたらしている、アッピッ問題ですが
以前「探偵!ナイトスクープ」で調べた通り、
地域ごとに違うようです。
私の住んでいる町では「イッチカ」と言います。
突然の冷たさには「イッチッ!」と短かくしたものが
発せられます。変だけど反射的に出るし。


さて未来、それは無限の可能性と共に、滅亡への袋小路
でもあります。
「未来の我が町」というタイトルで書かれたその絵には
その相反する2つの未来が描かれていました。
                              
この時代、太陽は寿命が近づき、生命体に有害な
物質を出しています。
ただ、地球が存在するという事は、まだ太陽が、地球の
公転軌道上までは大きくなっていないという未来のようです。
                        
直接太陽の光にさらされないよう、何かで
地球の表面を被い、その内側に人工太陽を
打ち上げて生活をしているようです。
温暖化により水面が上昇し、海岸線沿いの町は壊滅、
住む所を追われた人々は、重力コントロールにより
雲の上で生活しています。
地上への往来は、銀河鉄道株式会社より払い下げて
もらった999(スリーナイン)で行い、通勤、通学しています。
様々な問題を科学で解消していますが、小学5年生の
描く未来にしては暗いな~。
                              
これらの、未来に起こる(であろう)事柄から現在の為政者に
一番望むことは、早く銀河鉄道を敷いてくれ、ですね。(おい)
暑い夏には冥王星に涼みに、寒い冬には火星にバカンスに
行くのです。
                        
999a.gif
                        
車掌さん、その時は案内お願いします。
                          
                  (池下)

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