スタッフ日記

10月も終わり・・・

2008年10月31日

今日で10月も終わりですね。今月もあっという間に過ぎ去って行った感じです。今月は秋のイベント
シーズンであちこちの団地で現場見学会が行われていました。見学会までに現場を完成しないとで
工事・配送など大変忙しかったと思います。ご苦労様でした。お客様より評判がよくなかなかの仕上りでした。特に、さくらの里の現場はいい感じです。シンプルモダンでプライベートテラスありモダンなカーポート
あり、特におすすめは、空港の滑走路をイメージしたアプローチのソーラーライト(土間埋め込みタイプ)!!
なかなかのヒカリ具合です。これからのエコの時代にはソーラーライトおすすめです。後取り付けも
簡単に出来ますのでリフォームをお考えの方に!!。是非ぜひ!!
さぁ、明日から11月。気合いれてがんばるぞ~!おー!さぁ、つぎ!

寒いですね

2008年10月30日

寒くなってきましたね、朝と夜はシャツ一枚じゃガタガタ震えてしまいます。
皆様、風邪引かないように注意してくださいね。
今月もあと一日です。サネフジは寒くても春に向けて頑張ります!!

秋の夜に

2008年10月29日

up3405.gifただいま読書週間です
                         
今回ご紹介するのは田中芳樹著「風よ、万里を翔けよ」です。
間違いなく、読書の秋にふさわしい一品です。
                        
-木蘭従軍-
ここから物語は始まります。
主人公、花木蘭は中国の隋末唐初に活躍する男装の美少女で
説話、京劇、映画など数多くの物語に登場する人物です。
病気や怪我、あるいは年老いた父親の代わりに従軍し、
9年後か12年後、活躍のあと故郷へ帰る、という
共通したストーリーがあります。
この「風よ~」も過去の作品を踏襲しており、
隋の末期の人物として、中国最大の暴帝「煬帝(ようだい)」が
およそ三百年ぶりに統一国家として中原に覇をとなえた
大隋帝国を滅ぼす様を、主人公の目を通して描かれております。
                           
高句麗討伐の為の徴兵に応え従軍し、二度の遠征のあとは
河南討捕軍(かなんとうほぐん)において、国内の賊軍と戦って
活躍いたします。
ちなみに高句麗とは、朝鮮半島にある三国(高句麗、新羅
百済)の中で一番大きく、今でいうと北朝鮮の位置にありました。
首都は平譲。一言で言えば、非常にしたたかな国です。
三度にわたる隋の攻撃にも耐え、また口八丁手八丁でかわし
滅びるのは60年も先の話です。
                                              
見どころは、国という巨大なものが、それもあっさりと滅びる事実と
物語を彩る「人」です。
魅力あふれるキャラクターの活躍こそ、物語の醍醐味かと。
                           
木蘭の他にも活躍する実在の人物たちは、そうそうたる顔ぶれです。
歴代王朝が正史と認めた二十四史の中の隋書。
その列伝にも書き記されている、清廉実直な老将軍
薛世雄(せつせいゆう)
木蘭や賀廷玉(がていぎょく)が最初に配属されたのが、この方の
部隊でした。
他には肉飛仙の異名を持つ沈光(しんこう)
洒脱という言葉が似合う人物です。同じ作者の短編にも登場します。
                               
列伝にはのっていませんが、河南討捕軍を率い、一万の部隊で
十万の敵を破ること3回、それを含め二百数回もの戦闘を
勝ちつづけた張須陀(ちょうすだ)
最後まで皇帝を守り続けた、来家。来護児、来六郎など。
悪逆非道の皇帝を倒すため、父親を焚きつけて謀反を
起こさせ、しかしまた、唐建国のあと善政をしき、繁栄をもたらした、
のちの二代皇帝太宗李世民(りせいみん)
ちなみに、この太宗の御世には、かの玄奘三蔵法師が天竺に
旅立っております。
鎖国状態でしたから出立許可は与えられなかったのですが、
玄奘は「自分は仏に仕える身、俗世の法にはしばられない」と
皇帝の命令を無視して旅に出ました。
私は「西遊記」も好きなので、これらもいつか紹介したいですね。
                             
何百年かに一度あらわれる天才技術者の作品も面白いです。
流水を使ったクーラーのきいた部屋や、からくりで動く自動ドア
千人もの人を乗せて動く宮殿(観風行台)など、今は見る影も
ありませんが、1400年も前とは思えない技術を生み出す
長い歴史を持つ国には感嘆いたします。
                                          
私は最初に出版された徳間書店刊のを読んだのですが
ルビが最初しかふってなく、中国人の名前だからでしょう
日本語で書いてあっても、すごく読みにくかったです。
主要な登場人物、花木蘭、賀廷玉はともかく
煬帝、薛世雄、沈光、魚倶羅、秦叔宝、宇文愷
(ようだい、せつせいゆう、しんこう、ぎょぐら、しんしゅくほう、
 うぶんがい)
などなど、読みにつまる名前が続々出てきます。
そのあと出版された本、例えば中公文庫などでは
読みやすくなっています。
ただ、この本も含めて今では手に入りにくく、私は文庫版のを
探すのに十数件の本屋、古本屋をまわらなくてはなりませんでした。
ただ挿絵がないのが残念で、それを考えるとトクマノベルズ版が
一番よろしいかと。
(ルビの件は未確認。本が見つかりませんでした)
読むだけなら、図書館で借りるのが良いかもしれません。
               
また冒頭でも紹介したように、映画にもなっております。         
ひとつは日中戦争のさなかに「木蘭従軍」のタイトルで。
木蘭が戦うのはおもに異民族ですので、侵略してきた日本人を
物語の中の異民族とかさねて描いているのでしょう。
今では市民レベルで上映会がおこなわれているようです。
これは是非見たいものです。
                                      
またディズニー映画の「ムーラン」も木蘭のことです。
ただ、時代がいつで、皇帝は誰なのかさっぱりわからないのが
残念です。水墨画のような映像と音楽がすばらしい。
細かく詮索しなければ、素直に楽しめる作品になってます。
続編もありますが、こちらはおすすめできません。
                                        
ラストは京劇でも演じられているように、故郷に戻り
女性にも戻った木蘭が、彼女が生まれた時に咲いたという
木蘭の花の下、賀廷玉に正体を打ち明け、終劇となります。
何年もいっしょにいて、本当に気づかなかったのか、というなかれ、
彼女の事情を理解し、気づかぬふりをするやさしさに尊敬の念をもち
中国の人達は彼女を愛してきたのです。
その心に敬意をはらい、本を閉じましょう。
                          
                    (池下)

矛盾

2008年10月28日

身勝手だと、人を傷付けてしまう事もありますよね・・・
そんなつもりでは無くても、結果同じなんですよね。
「本当の敵は己にあり」
自分がしっかりしないと。

幸せのおすそわけ

2008年10月27日

昨日は結婚式で臨時休業
させていただきました
久しぶりの結婚式
いつも体が成長して
おめかしの洋服が入らなくて
頑張って入る服をさがしました
昨日はとてもいい結婚式でした
結婚式に行くたびに幸せを
もらったような気分になります
10年前を思い出します
自分の結婚式を・・・・
式で指輪が入らなかったこととか
いろいろと大変でしたがあっという間ですね
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みんな余興をして楽しかったです
ついついお花も見てしまいます
お花は頂いて帰りました
デザ-トが沢山でおいしかった
幸せのおすそわけ
ありがとうございました
(さかもと)
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