2008年09月30日
サネフジキャンペーン期間継続中につき、たくさんの皆様にご来場頂いておりますm(_ _)m
おかげさまで図面作成にどっぷり、世間の話題が、さっぱりわかりません。 ホークス最下位脱出♪(←このくらい)
そんな今日この頃を楽しませてくれたのがこちら
『人生檄場』 三浦しをん 新潮文庫
直木賞作家、三浦しをんのエッセイ集(週間新潮に連載されたものをまとめたもの)です。 『むかしのはなし』や『風が強く吹いている』などキレイ系な物語が多い作家さんですが、エッセイとなれば話は別。
とにかく爆裂しております。 なにがって、いろんなものが・・・ 日常の些細な物事をとっかかりにどっぷりディープな妄想が始まり、紙面が尽きるまでひたすら文章が爆裂してゆきます。
注意!決して物を食べながら、飲みながら読んではいけません。 お行儀が悪い上に、必ず吹き出して、服を汚してしまいます。 特にオリバー・カーンや、ヴィゴ・モーテンセン、友人の夫の中国人画家の話など・・・(この3回家でビールを吹き出し、ヨメに怒られる)
とにかくおすすめです。 わははと笑いたい時に。
(福本)











