スタッフ日記

メーカーに物申しますよ。

2008年06月25日

まず前回の訂正。
陸(おか)ペーロンとは古くからある由緒ある遊びです。
ここに訂正、ご報告いたします。
                           
しかし、私たちのやっていたものとは全くの別物であり、
やはり、近所のおじさん達が考えた、というのは
間違いではないですね。

ペーロン大会。
雨天決行、は致しましたが、中止に相成りました。
風でテントが吹き飛んだのが決めてでしょう。
昨年の舵取りの有様も手伝って、この波では危険だと
判断したらしいです。
私自身はペーロン保存会の早計だと思いますが、安全が一番、
という気持ちでしょうから、良しとしましょう。
この四ヶ月の準備が無駄になったわけですが…、
来年また頑張ります。
施主さん達、お疲れ様でした。
                            
さて本題。
錠前が壊れて、来社されるお客様がいらっしゃいます。
門扉ごと換えることを考えると、錠前の交換で済ませたい、と
思われるのはもっともな話ですので、手間がかかる時もありますが
できるだけ頑張る事にしています。
あきらめる前に、ぜひサネフジをお訪ね下さい。
                          
持ち込んで頂きましたら、以下のように調べていきます。
 メーカーの確定。
 門扉の品名の調査。
 錠前の在庫の有無。
 廃番の場合、代替品があるかどうか。
 現品で加工して取り付け可能か。
これらを調べるため、古いカタログを引っ張り出し
メーカーに写真を送り、錠前のサイズをFAXし、情報が少ない
時には現場に行ったり、結構大変なのです。
                            
で、メーカーの方に言いたいのは、扉よりも錠前の方が先に壊れる、
という当たり前の事に対応してほしいのです。
二年前、三年前に取り付けた門扉に、交換できる錠前が無いとは
どういうことでしょうか。
ただ、予備においておく鍵の注文に、たった三年で対応できないとは
どういうことでしょうか。
おかしいと思いません?
                            
不明の商品は、最終的にはメーカー頼りなので、
結局メーカーの担当さんに苦労かけてます。m(__)m
ご自分のためにも、お客さんのためにも、上層部に働きかけて
ほしいですね。
そしてお客さんには、長く使い続けてもらいたいものです。

                       (池下)

Track backこのエントリーのトラックバックURL

http://www.sanefuji.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/220

Commentこの記事へのコメント数は0件です。

ページのトップへ